『庶民から搾り取り、大企業のために税金をつかう自民党政治から、国民生活第一の民主党政治へ、政権交代』
『政権選択の夏、政権交代の夏、小沢の夏がやってきた。そして、総理交代で夏が終る。自民党には、暑い残暑。』
雑談日記さん作成
中川秀“四面楚歌”地元でも敵だらけ「民主の波に…」
写真用:見出しここまで title end 写真用:サブ見出しここから“戦犯”イメージ、首長選のしこり
写真用:サブ見出しここまで 写真用:本文ここから8・30総選挙で「麻生降ろし」の急先鋒だった自民党の中川秀直元幹事長(65)が地元、広島4区で厳しい戦いを強いられている。自民党の迷走ぶ りを印象づけた麻生降ろしは結局、民主党を勢いづかせ、その“戦犯”イメージに加え、地元首長選のしこりも残る。頼みの保守層もまとめ切れず、まさに四面 楚歌の状態なのだ。
「大変ですよ。民主党の波に飲み込まれそう」
衆院解散以来、地元に張り付き、支持者回りに奔走する中川氏。1日、選挙区内にある大手電機メーカー、シャープの工場(東広島市)内で開いた夏祭りに姿を見せ、夕刊フジの直撃にこう本音を吐露した。
約1万人でにぎわう会場では、同社取引先の関係者らが集まる来賓席へ直行し、ビールを飲みながら談笑。あいさつも1分ほどで終え、来賓席の数人と 握手を交わすと、出店ものぞかず早々と会場を後にした。中川氏が会場を去った後、対立候補で民主党新人の空本誠喜氏(45)が訪問。組合員に連れられて会 場を練り歩き、丹念にあいさつ回り。中川氏とは対照的だった。
これに、中川氏と親交が深い元市議は苦虫をかみつぶすように言い放った。「中川さんは国政に必要だが、ここの住民は田舎の人間。中川さんに握手してもろうたとなれば、感激してファンになるのに…。来賓と飲んでいる場合じゃない」
広島4区は自民党が長年、議席を確保。中川氏も当選9回を数えるが、今回は党への逆風に加え、麻生降ろしによるイメージダウンも響き、団地の夏祭 りやミニ集会に足を運ぶ「どぶ板選挙」を展開している。県政関係者は「前回総選挙で他陣営の応援に奔走していた選挙戦とは、一変した」といい、危機感がう かがえる。
中川氏の苦境は、2006年の東広島市長選でのしこりも影を落としている。次男の俊直氏が立候補し、現市長の藏田義雄氏と一騎打ちとなったが、1万票超の大差で完敗した。自民党関係者が語る。
「元県議の藏田市長は過去2回の総選挙で中川氏の選対責任者を務めた。父親も中選挙区時代から中川氏の選挙を支えた人。そんなところに俊直氏が出て、『恩をあだで返すつもりか』と非難が相次いだ」
それだけに、今回は中川陣営が夏祭りなどを回ると、「『お前んとこは呼んでなかろう』『何しに来た』と秘書にかみつく人もいる」(地元事情通)というほどだ。
まさに敵だらけの中川氏だが、前回総選挙では11万票を獲得し、空本氏を4万票以上引き離した。しかし、今回は共産党が候補擁立を見送り、「共産票」が空本氏に回る可能性が高い。崖っぷちの中川氏に、反転攻勢の秘策はあるのか-。






by himajin321q
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